当院では「痛みの大きさ」を測定します
知覚・痛覚定量分析装置 PS-2100
PainVisionはどれほど痛みを感じているかを数値で表す
装置です。
皮膚に電極を貼り付け、ハンドスイッチを持って
電流知覚閾値(いきち)と痛み対応電流を測定します。
最後に「痛み度」を算出して痛みの大きさを数値化します。
※電流知覚閾値は刺激を感じる最も弱い刺激量を測ります。
※痛み対応電流はもともと感じている痛みと同程度の刺激量を測ります。
測定をされる患者様へ 測定の準備をお願いします。
電極を測定部位に貼り付けます。
写真のように電極を前腕部に貼り付けますので、
すぐに貼り付けられる準備をお願いします。
※測定時間は約5分程です。
詳しい測定内容はスタッフまでお声かけ下さい。 |
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